
ルーツ・スポーツ・ジャパンは、一般参加型のランニングイベント「第15回早稲田駅伝 in お台場」を2027年1月24日(日)にお台場・シンボルプロムナード公園にて開催する。早稲田大学校友会、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターとの共同主催で、エントリー期間は今年9月下旬~12月下旬を予定している。
未就学児から大人まで楽しめる多彩な種目
「早稲田駅伝」は、早稲田大学がプロデュースするファンランイベントである。早稲田大学の在学生や校友(OBOG)はもちろん、大学と関わりのない人でも誰でも気軽に参加できる。

種目構成は、最大10人のチームでタスキをつなぐ「駅伝(リレーマラソン形式)」のほか、


2種の距離から選べる「個人ラン」、小学生や未就学児の親子を対象とした短距離の「大隈ラン」を予定している。

「駅伝」の部では、1人1周約2.2km以上を走れば、チーム内での周回数や走順は自由。普段ランニングやスポーツをしていない人でも楽しみながら参加できるのが特徴だ。友人同士、会社の同僚、家族などでチームを組んで参加できる。


また、早稲田大学応援部の応援や、チームメイトの声援がランナーに力を与える。
東日本大震災復興支援から始まったチャリティイベント
「早稲田駅伝」は、東日本大震災の復興支援をきっかけに2011年に始まったチャリティランニングイベントで、今回で15回目の開催となる。前回は神奈川県横浜市の日産スタジアムで行われ、2,641人がエントリーし、当日は同伴者を含め約4,800人が会場に集まった。今回は4年ぶりの東京都内での開催となる。
参加費の一部は、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)の災害復興支援に係る活動費に充てられる。参加することで、学生の災害復興支援ボランティア活動を応援することにもつながる。
なお、同イベントは共立メンテナンスの特別協賛を受けて実施される。

また、早稲田大学校友会、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターと共に主催を務めるルーツ・スポーツ・ジャパンは、「日本にスポーツを根付かせる。」と企業理念に掲げ、スポーツを楽しむ人と開催する地域両方の喜びや幸せにつながる企画・運営を提供している。
前回大会(第14回)の参加者データと声
2026年1月に日産スタジアムで開催された前回大会では、男性が73.0%、女性が27.0%参加した。年代別では20代が28.1%と最も多く、次いで10代以下(19.3%)、50代(15.7%)、40代(15.1%)と続く。
申し込み代表者のうち、早稲田大学とのつながりを見ると、「校友(OB/OG)」が29.1%、「在学生」が14.4%、「その他」が34.4%、「つながりはない」が22.1%となった。
参加者アンケートからは、「普通のマラソン大会より、学祭・フェス感が強くて一日中飽きない」「仲間と走るのにちょうど良い距離」「1人1周からで良いから、鍛えてなくても気軽に参加でき、襷をつなぐ楽しさがある」「種目がさまざまあり、終日家族で楽しめました」といった声が寄せられている。また、公式HPにて過去の「早稲田駅伝」の様子を動画で公開している。
仲間や家族と気軽にタスキをつなぎながら復興支援にも貢献できる「第15回早稲田駅伝 in お台場」に参加して、走る楽しさを体感してみてはいかがだろうか。
■「第15回 早稲田駅伝 in お台場」概要
開催日:2027年1月24日(日)
会場:お台場・シンボルプロムナード公園
住所:東京都港区台場1・2丁目、東京都江東区青海1・2丁目、東京都江東区有明2・3丁目
申込期間:9月下旬~12月下旬 (予定)
公式HP:https://www.wiz-spo.jp/waseda-ekiden
イベントムービー公開ページ:https://www.wiz-spo.jp/waseda-ekiden/topics/612
ルーツ・スポーツ・ジャパン公式HP:http://roots-sports.jp
(kanako Aida)